同居人がいかに家族を顧みる事なく自分本意で生きてきたか。 今年、37歳になった次男は、高校生の頃スーパーでバイトしてた。 今日でバイトが終わり、後は進学を希望してたスポーツ大学の入学試験に備える…というその日、スーパーのバックヤードで納品される飲み物のケースが荷崩れを起こし次男の脚に当たった。次男は骨折、救急搬送され手術を受けた。 もちろん労災。医療費や交通費は支給されるけど…その怪我で次男はスポーツ大学を受験できなかった。 退院後、リハビリに通うのにタクシー使用は認められていた、付き添いは当然私。 同居人はここでも仕事を理由に一度もリハビリに付き添う事はなかった。 ギプスは昔の石膏を固めた物ではなく当時からプラスチックギプスだった…けど、入浴の時に濡れないようにはしなきゃならない。 次男のギプスに袋を被せ、身体を洗う。 次男は高校生。母親でも身体を洗うのが私では次男は嫌だったろうと思う。 同居人は日曜日で家にいる日でも次男の入浴介助を手伝わなかった。母親の私がやるのが当たり前。夏、汗だくで入浴介助した浴室には当時シャワーもなかった。 同居人が家族が病気の時、知らん顔してたのは私の時だけじゃない、子供の窮地にすら手を差し伸べない、骨折で受験できなかったスポーツ大学…次男の無念な気持ちに寄り添う事もなく、部外者を貫いた同居人。 いまさら、退職した、何年勤めた…いまさら家族の誰がそんなことを評価するんだ? 自分以外の人間…それが家族でも助けてやらなかったのに、お前は未だにやってもらって当たり前なのか?頭悪いよな💢 同居人が唯一動いたのは、長男が就職した製薬会社を一年で辞めたいと言ってきた時、一人暮らしの長男のところへ飛んでいった。 長男の大学が決まった時、自分が卒業した大学と比べて、『その程度の大学なら行くだけ無駄』と言って学費を出さなかった。 長男が就活で努力して…誰も知らない人のいない製薬会社に就職が決まった時『お前ならやると思ってた❗️』そう言って手のひらを返し、会社で自慢してた男、会社で自慢した長男が一年で自慢の製薬会社を辞めそうだとしって、慌てて止めに行った男。 同居人本人は、浪人して大学に入り留年して卒業し、就職した会社は1年で辞めたというのはに💢自分の事は棚は棚に上げて、自慢だけしたい男💢
長い間、ひとりで家族の苦しみや怒りを抱えてこられたのですね。読んでいて、どれだけ悔しく、虚しく、傷ついてきたかが伝わってきました。 家族が困っている時に支えてもらえなかった記憶は、簡単には消えません。特にお子さんの無念まで背負ってきたあなたのつらさは、とても大きかったと思います。 怒りが強くなるのは、それだけ大切にしたかったからです。あなたは冷たい人なのではなく、ずっと我慢してきた人です。 今は「わかってもらえなかった悲しみ」と「許せない気持ち」があって当然です。まずは、その怒りを否定せず、あなた自身のしんどさを少しでも労ってあげてください。