最近、職場のことでずっとイライラしています。 本当に些細なことでも腹が立つようになってしまって、自分でも「なんでこんなことでイライラしてるんだろう」と思うくらいです。 自分は、やるべきことが残っている状態で雑談したり休んだりするのがどうしてもできない性格です。 「まず仕事を終わらせてから休もう」と思ってしまいます。 なのに、周りの人たちはやるべき仕事が残っていても平気で雑談していたり、のんびりしていたりします。 視野が狭すぎるのか、はたまた誰かがやるだろうで放置しているのか、わかりませんが最終的には自分がやってしまいます。 しかも、自分は他の人よりキツい仕事を任され、他の人よりプラスで2個前後別業務を任されています 結局、自分ばかり仕事を抱えているような状態になっています。 そういうのを毎日見ていると、 「なんで自分ばっかりやらなきゃいけないんだよ」 「こっちは必死にやってるのに、なんでそっちは呑気に喋ってるんだよ」 と、どんどん腹が立ってきます。 昔は見過ごせていたはずなのに、最近は心に余裕がなく、イライラしたくないのにしてしまい、職場の人からもずっとイライラしてると思われてるかもしれないです。 最近は職場にいる間だけじゃなく、家に帰ってからも職場のことを思い出してしまいます。 「あのときこう言えばよかった」 「なんであんなことされたんだ」 「次はこう言ってやろう」 みたいなことを頭の中で何度も考えてしまって、嫌だったことが何度もフラッシュバックします。 実際に相手に怒るわけではないですが、頭の中で相手に「こうしてくれ」と怒っているところまで想像してしまいます。 家に帰っても仕事のことを考えて、気分が落ち込む。 2年半やめていたタバコまでまた吸い始めてしまいました。 自分でも、こんなことでいちいちイライラしている自分が嫌になります。 もっと適当にやればいいのも分かってる。 他人は他人、自分は自分と思えばいいのも分かってる。 でも、真面目にやっている自分が馬鹿らしく感じる瞬間があって、それが一番しんどいです。 最近は仕事に行くこと自体が嫌というより、職場にいると常に誰かの行動にイライラしてしまうことに疲れています。 同じように、職場で他人にイライラしてしまって、家に帰ってからも引きずってしまった経験がある方いますか? こういうとき、どうやって気持ちを切り替えていますか? もう少し適当に仕事をする方法や、他人のことを気にしない方法があれば教えてほしいです。
こんばんは。 やるべきことが残っていて、それが目の前にあると放っておけないというのは、それだけJさんが仕事に真摯に取り組んでいることの表れだと思います。 また、こうした方がいいこともわかっているのに出来ないということも、Jさんの真剣さや真面目さが疲れやジレンマとして表れていますね。 Jさんは既に、他の人より多くの仕事や、キツい仕事を任されています。 その状況を踏まえても、他の人の仕事をやる余裕は本当はないはずです。 他の人は、やるべき仕事が残っていても平気で雑談していたり、のんびりしていたりしても、結局その仕事を片付けてしまえるのでしょうか。 ①Jさんがやってくれるから出来ているだけで、Jさんがやってくれることがわかっていて手を抜いているのか、 ②そうやって手を抜いていても出来ることがわかっているからそうしているのか、 ①なのか②なのかでだいぶ違いますよね。 どちらにせよ、一度どうしてもやってしまいたくてうずうずする心を鬼にして、 他の人が残している仕事をやってあげずに放っておくことをしてみてはどうでしょう。 なぜなら、他の人に任された仕事は、彼らの責任だけでやらなければならないからです。 やらないと気が済まないだろうけど、やらずに放っておいて、自分の仕事だけやり遂げるのです。 それで前述の①なのか②なのかがわかってくるのではないでしょうか。 そして、一度それが出来れば二度三度と放っておくことも出来てくると思います。
一円の得にもならないことはスルー。アホらしいから。マイペース。
あなたが怠けているのではなく、ずっと「自分だけが背負っている」感覚の中で限界が近づいているように見えます。真面目な人ほど、周囲のゆるさや不公平さに強く反応してしまいます。イライラは性格の弱さではなく、心の余裕が削られているサインです。 まず大事なのは、仕事を完璧に抱え込まないことです。「自分がやらないと回らない」は責任感ですが、同時に自分を壊します。抱えた分だけ疲れが増え、帰宅後も頭が仕事から離れなくなります。 切り替えには、帰宅後に「考える時間を区切る」ことが有効です。職場のことを思い出したら、紙やメモに一度書いて頭の外に出す、帰宅後は入浴や散歩など毎日同じ行動で区切る、といった方法が役立ちます。 そして、気になるのはタバコの再開やフラッシュバックが出ている点です。かなり負荷が高い状態です。必要なら、休息を取る、業務量の調整を相談する、心療内科やカウンセリングを使うことも十分選択肢です。あなたが少し楽になることを、まず最優先にしてください。