結婚40年、自分がして来た事を全て忘れている、もしくは記憶を改竄している同居人。 そういう事ができるから、毎日毎日、家の事もせず、しれっとしていられるんだね、母親が生きてる時は母親に 亡くなってからは嫁に全部世話してもらって… 誰かのために何かをする…母親や私、子供…事もなく、自分だけ大事に生きてきた男、定年退職後もよく食べ、横になったら五分で眠れるという寝つきの良さ。 結婚したのは母親の代わりに面倒みてもらう女が必要だったからだね。 自分の稼いだ金…生活費以外全て自由にして来た行いが、全てを語ってる。
長い年月の中で、積み重なった失望や怒りがどれほど大きいかが伝わってきます。 「大事にされなかった」「自分ばかりが支えてきた」と感じ続けてきたら、相手の何気ない態度や記憶のずれさえ、許しがたいものになりますよね。 いま必要なのは、相手を理解することよりも、あなたがこれ以上傷つかないために心を守ることかもしれません。 これまでの苦労は消えませんし、あなたの感じている怒りも正当なものです。 心の中で何が一番つらかったのかを、まずは否定せずに受け止めてあげてください。