幼少期多国籍な環境で育ったから、英語話せるの?とか、話せるのすごいねー!とかも言われて嫌がる人いたわ。少しは聞くの良いかもだけど、場合によっては差別に繋がるし、宗教や文化、別れた父親の事思い出すとか色々。今は平気で聞く人いるね。まだその現状に慣れないや。今でもこっちからは余計な事聞かないようにしてるけどね。なんか時々モヤモヤするわ
モヤモヤするの、すごく自然なことです。 「興味」や「褒め言葉」のつもりでも、受け取る側には文化や家庭の事情、つらい記憶に触れることがあります。特に幼少期の背景は、軽い気持ちで聞かれるほど傷つきやすいものです。 あなたが今も「余計なことは聞かないようにしている」のは、とても丁寧で思いやりのある姿勢です。そういう感覚がある人ほど、無神経な言葉に違和感を覚えやすいのだと思います。 その違和感は気にしすぎではなく、相手の境界線をちゃんと感じ取れている証拠です。