私は、ゲームをすることが大好きです。今の塾で成績のトップを維持し、部活動で練習に明け暮れる今を支えてくれているのはゲームです。今日も、家から帰ってゲームをしていると、親に「ゲームやりすぎなんだよ、制限するから」と言われました。なぜなのか詳しく聞くと、「姉より高い偏差値の学校に入らないなら、塾辞めて?」と言われました。私が「塾でずっと成績トップしているのは私だよ」というと、自惚れるなと言われました。しかし、今まで成績が落ちて悔しくて努力してやっと成績トップを維持しているのに、ゲームを制限されたらもう勉強もしたくなくなります。何を反論しても、塾やめる?と脅されるか金出してあげてんの誰だと思ってんの?と言われます。もうゲームをやめて好きなもののない生活を送るしかないのでしょうか。
ゲームは、あなたにとって「ただの遊び」ではなく、努力を続けるための大事な支えなんですね。成績トップを維持し、部活も頑張っているのに、気持ちを受け止めてもらえないのはとてもつらいです。 親御さんは不安や期待から強い言い方になっているのだと思いますが、「自惚れるな」や「金を出している」は、あなたの頑張りを傷つける言葉です。まず、あなたが怠けているわけではありません。 ゲームを完全にやめるしかない、ということではありません。今は「やめる」か「守ってもらえない」の二択にしないために、勉強・部活・休息の時間を可視化して、ゲームは“ご褒美”ではなく“回復の時間”として整理するのが一つの方法です。言い返すより、「ゲームがあるから成績と部活を続けられている」と事実ベースで伝えるほうが通りやすいこともあります。 あなたの好きなものは、あなたの力です。全部を失う必要はありません。今は、自分を壊さない形で守る工夫を積み重ねて大丈夫です。