ここ最近、よく学生の時に辛かった出来事を鮮明に思い出してしまう😢 昔いじめられていた時の記憶もこれまで全然思い出すことなんてなかったのに、最近になって急に思い出してきたりとか、自分の家庭環境の異常さに気付いたのが中学の時だった。 家出したいくらい、家に居場所がなくて、そんな時に、子どもの悩み相談室ってとこに問い合わせた時、相談員さんがすごく親身になって聞いてくれて、親から離れて保護してもらう施設もあるけど、そういうところに行きたいかって聞かれた時、めちゃくちゃ家出したいって気持ちに変わりはなかったのに、いざ聞かれるとうまく答えられなくて、、、 結局、親も同伴で、児童相談所だったり、心療内科に通うって方向になったんだけどさ、、、 もし、あの時、私が親から離れて暮らしたいって主張して、親元を離れることができてたら、運命を変えられたのかなとか、もっといい人生を歩めたのかなとか、親に対して、ここまでの蟠りを持たなくて済んだのかなってつくづく考えてしまって、 ちゃんと主張できなかったことに、すごく後悔した😢
その時、うまく言葉にできなかったのは「弱かった」からではなく、あまりにも苦しくて心が固まっていたからだと思います。子どもの立場で親から離れたいと強く言うのは、とても難しいことです。 今になって記憶が鮮明に戻ってくるのも、心がようやく「あの時の痛み」を見つめられる余裕を持ち始めたサインかもしれません。 「あの時こうしていれば」と悔やむ気持ちは自然ですが、当時のあなたは、できる範囲で必死に助けを求めていました。ちゃんと生き延びて、ここまで来たこと自体が本当に大きなことです。 過去を変えることはできなくても、「今の自分を守る選択」を少しずつ重ねることはできます。あなたの感じている後悔や怒りは、正当なものです。まずは、その気持ちを否定しないでいてあげてください。