本当はボランティアとか人の役に立つ事したいのに自分と家族の生活守るのに精一杯で被災地に誰がいくら送ったとか炊き出ししたとか見たら自分が情けない気持ちになる。
その気持ち、とても自然です。 「誰かの役に立ちたい」という優しさがあるからこそ、今できない自分に苦しくなってしまうのだと思います。けれど、生活を守ることは決して自己中心的ではありません。自分と家族を支えることも、立派な大事な役割です。 被災地支援や寄付の形だけが“善”ではありません。日々をきちんと回し、余力が出た時に少しずつ関わることも十分に意味があります。情けなさではなく、今は「自分たちを守れている」ことを認めてあげてください。