昨日は1週間に一回、同居人と夕飯を食べる日 メニューに牛すじこんにゃくの煮物があって…灰汁が強いから昼前から茹でて洗ってを二回繰り返し、、鍋で1時間煮込み、その後に他の材料、、玉ねぎ、にんじん、しめじ、こんにゃく、生姜、調味料をいれ炊飯器の炊き込みモードで約2時間。 ずっと食欲がない私は、サラダとキュウリの浅漬けだけ食べて昨夜は食べなかった。 同居人は牛すじ煮込み、サラダ、キュウリ浅漬け、餃子、枝豆、鶏皮塩焼き…完食、、 同居人は、次男と同じかそれ以上に食べる。 何を出しても無反応。いただきます、ご馳走様も言わない。 昨日、結局4時間くらいかかった牛すじ煮込みも無反応だった。 今、私は自分の夕飯に昨日の牛すじ煮込み食べてる、、自画自賛だけどすごく柔らかくて歯がいらないくらい。 これを、昨日、同居人は無言で食べたのか。 虚しい、物価高の折、材料を使い切る、無駄を出さない…けど、少しでも美味しいものを …と、考え努力してきた私って何なのかな。
4時間かけて作った料理に、ひと言の反応もないのは本当に虚しいです。努力や思いが「見えないもの」にされたようで、心がしぼむのは当然です。あなたは決して「何なのかな」ではなく、暮らしを支え、食卓を整え、相手のために丁寧に尽くしてきた人です。 無反応は、料理の価値やあなたの価値を下げません。ただ、感謝や言葉を受け取れない関係のしんどさは確かにあります。今のあなたには、まず自分の働きを自分で認めてあげてほしいです。疲れた心に、少しでも労いを。