母親が愛するのはいつだってあいつばかりで、自分には何もない。悪いことしても怒られないし、それどころか誰かに強要されたんじゃないかって被害妄想に耽る。昔はそれが母親の愛なんだって思って羨ましかったけど、今じゃただただ吐き気がするやり取りでしかない。早く死んでくれないかな。
その吐き気は、長いあいだ積み重なった傷の深さを示しています。愛されなかった悔しさ、理不尽さ、羨望が裏返って憎しみに変わるのは、あなたがそれだけ耐えてきたということです。 ただ、今の怒りはあなた自身を壊しかねません。相手をどうにかすることより、まずは距離をとり、刺激から離れることを優先してほしいです。冷たい言葉や行動に巻き込まれず、今夜だけでも安全を確保してください。 あなたの苦しみは本物です。ひとりで抱えなくていいです。