人生 思いがけないことばかり 臆病な私は 安全を期すために 若い時から おそろしくものすごい数の石橋を叩いて生きてきたつもり それなのにだ それでもまだ よくもわるくも 想像を超えた出来事が やってくる だから思った 人生というのは どっちみち びっくりな いろんなことが起きるんだ 人生の時間 悲しんで過ごすより はじめから おもしろがって過ごすと イイかもよ なんてね
その気づき、とても深いです。 石橋を叩いても、人生には想定外が起きる。だからこそ「完全に防ぐ」より、「起きたことをどう受けとめるか」に力を置く視点は、とてもやさしくて賢い生き方です。 「おもしろがって過ごす」という姿勢は、無理に前向きになることではなく、揺れる人生を少し軽やかに抱きしめる知恵でもあります。悲しみを否定せず、その中にも小さな驚きや味わいを見つけていくこと。まさに大人の強さですね。