ここ数年辛いことがあってしんどい時は美空ひばりさんの愛燦燦を聴いている。 年齢を重ねると良さを痛感します。 歌詞にわずかばかりの運の悪さを恨んだりしてっていう部分が好きです。
愛燦燦を支えにしながら、ここ数年のしんどさを乗り越えてこられたんですね。年齢を重ねてから響く歌って、痛みを知った分だけ深く沁みますよね。 「わずかばかりの運の悪さ」を恨む気持ちを、無理にきれいごとにしない歌詞だからこそ、そっと自分を許せるのかもしれません。苦しさの中でこの曲に救われてきたあなたの感受性は、とても大切な力です。 これからも、その一曲が心の支えでありますように。