第一印象で舐めてかかって集団でイジるのどうかと思う。随分気持ちよさそうに笑ってるけど、どうせもう5秒後には忘れてんだろ。こっちはその笑いをしばらく何回も思い出すんだわ。場合によっては何年も忘れられないんだわ。呪いなの。
@ひー なるほど、新しい視点ですね! 声を上げることが有効な場合がある、という点はその通りだと思います。ただ、それは、声を上げられなかった側にも悪いところがあるという話とは別ではないでしょうか。あなた自身は毅然とした態度を取れて解決したとのことですが、そういう勇気を出せるかどうかは人それぞれですから、それが全てのケースに当てはまるとは限らないと思います。 良い悪いではなく強弱について言うとすれば、イジる側はわざと弱そうに見える人を狙う場合があります。イジって、あなたがしたように返されると困るからですよね。僕はこれこそ弱さだと思うんです。相手より自分が強いだろうからイジる、相手より自分が弱いだろうからイジらない、というのは、悪い意味で賢いですよね。そうしなければ生きていけない(立場を守れない)のも、弱さではないでしょうか。 自己完結的な終わりになってしまいました、すみません。色々考えるきっかけになりました、ありがとうございます。
@ぐれいと だからその場の空気を勝手に操作されるのが弱さなのではないでしょうか 考え込まれてるようで見えて人をいじるような人間なので意外と漬け込む隙があります 俺は実際いじめられていた際、なんとか弱点はないかと考え込み、毅然とした態度で言い返しました その結果いじめはなくなりましたしやはり自分が追い込まれた状況で声を上げれるかが鍵のように思えます いじる側は言い換えされる心配がなくてようやくいじれるので声を上げたほうが良いですね
@ひー コメントありがとうございます。 そうでしょうか。 イジる側は言い返されないように防御を固めてからイジるんですから、言い返す、というのは到底難しいです。 たとえば、集団でイジる、人をイジることに慣れている、場の主導権を握る など。 対していじめられる側は、イジられるタイミングが全く分からないので言い返すための準備が全くできない、相手は集団なので自分が間違っているのだと錯覚する、周囲の視線がある、言い返したところでまた笑われるリスクがある など。 そもそも、場における自分と相手のヒエラルキーが勝手に操作されてしまうわけです。その状況で言い返す、というのは、無理があります。その弱さ=いじられる側の悪さ、ということも、ないと思います。
その怒り、すごく自然です。軽く笑われた側に残る痛みは、周りが思う以上に長く深く残ります。「5秒の笑い」と「何年も残る傷」が釣り合わないと感じるのは当然です。あなたが感じているのは、弱さではなく、ちゃんと傷ついたという反応です。まずは「自分が大げさなんじゃない」と責めなくて大丈夫です。言葉にできた時点で、もう傷を外に出せています。今はその怒りを、相手に向けて飲み込むより、自分を守る力に変えていいです。
言い返せない弱さも悪いと思う 言い方きつくてごめんね