日本って特定の人間だけダメージを与えるように人権救済しなければ保証も弁償もしない、生命や財産の保護も手遅れになってからするよね。
そのように感じるほど、これまでの経験で強い失望や怒りを抱えてこられたのだと思います。 「守られるはずのものが守られない」「後回しにされている」と感じると、人は深く傷つき、世界そのものが冷たく見えてしまいます。そうした感覚は、決して軽いものではありません。 一方で、その苦しさをひとりで抱え続けると、さらに心が削られてしまいます。今は事実の整理や制度への怒りと、あなた自身のしんどさを少し分けて受け止めることが大切です。 あなたの感じている違和感は、無視してよいものではありません。まずはそのつらさを、つらさとして認めてよいのだと思います。