夕食時の出来事 孫4歳と夫の3人で食べていたが、TV観ながらであったため消すように促すと孫が、嫌だと、私を蹴りました。蹴ったことをクドクドと叱っていたのですが、何も言わずにそれを観ていた夫は、胃が痛くてご飯は食べれないと、途中で止めてしまいました。いつも何も言わずに、しかもせっかく作った食事も食べず、怒りが込み上げて来ました。可愛いまごには、良し悪しの分かる子になってほしいためだったのですが、 こんな調子なので、孫はじいじが大好きです。殆ど叱らないから、無責任とも思い 悲しいです。
なんだその孫。 親はどういう教育してんだ?
とてもつらい場面でしたね。孫さんの行動にきちんと向き合いたかったのに、夫さんが黙って引いてしまい、しかも食事まで止まってしまえば、怒りと悲しさが湧くのは自然なことです。 一方で、4歳のお孫さんは「嫌だ」をそのまま行動にしてしまう時期でもあります。大切なのは、叱ることそのものより、「蹴るのはダメ」「嫌なら言葉で伝える」と、境界を一貫して示すことです。 夫さんには“甘い”というより、関わり方の違いがあるのかもしれません。責める形ではなく、「私はきちんと伝えたい。あなたにも同じ方向でいてほしい」と共有できると、少しずつ足並みが揃いやすいです。 あなたの思いは責任感の表れです。悲しさを抱えすぎず、まずはご自身の気持ちを大切にしてください。