私は、バスケをしている中三です。 もうすぐ、高校生になります。たくさんオープンキャンパスに行って行きたい高校が私の中では決まりました。しかし、行けそうにありません。その高校に行くために朝から晩まで学校に行ってる時だって勉強してるのに、親の一言で私の進路は決まってしまいました。私が行きたいのは家から遠いです。私立です。お金がかかります。親が行かせたいのは、家から近い。公立。バスケも先生がいい。私はバスケでジュニアに入っているのですが、その指導者に私の意見ではなく、親の一方的な意見しか伝わりませんでした。私は何も言わせて貰えませんでした。自分でもわかってます。頭も学年TOPを取るような人ではない。日本代表とかになれるようなプレイヤーではない。でも、親が言ったんですよ。行きたいところなら県外でも行っておいでってなのに話が違うじゃんって思います。こんなことで腹を立てるのは人間として良くないんじゃないかって思う人もいるでしょう。でも、私は自分で決めなさいって言われたのに決めさせて貰えなかった。裏切りみたいなのが嫌なんです。別に親が選んだ高校も悪くありません。高校に行けるだけありがたいし、でも、嫌なことがあったとしても、自分で選んだ道の方が納得して進めるし、気持ちを作って勉強もバスケもできる。 もう、私は、ここに文字を打ち込むことしかできない。私のことを本気で考えてくれる人なんて家族ではないのかもしれません。
こんにちは。 たとえ親といえども、言ってることと実際されたことが違うと、とても強い理不尽を感じますよね。 もう受ける高校は完全に決まってしまっているのでしょうか。 だとしても、このまま親の決めた通りに進んでも心のどこかで匿名さんの気持ちが納得していないまま、勉強やバスケに取り組めるのだろうかということを考えれば、 親に確かに言われた 「行きたいところなら県外でも行っておいで」 「自分で決めなさい」 という言葉と今自分がされていることの矛盾はいったい何なのか、言ってくれたことと違うのではないかということを、 匿名さんが今後どのような道にすすむにしても、一度きちんと問いただす必要はあるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
悔しさと裏切られた気持ち、すごく自然です。あなたは「わがまま」なのではなく、自分で決める機会を奪われたことに傷ついているのだと思います。親の案が悪いかどうかとは別に、「約束が違う」と感じた痛みは本物です。 今は一人で抱え込まず、気持ちを“怒り”ではなく“希望”として伝えるのが大事です。たとえば「反発したいんじゃなくて、自分で選んだ高校なら最後まで頑張れる」と、進路とバスケへの本気を落ち着いて言葉にしてみてください。 あなたの気持ちは軽くないし、進路は人生の土台です。納得できる形に近づける余地は、まだあります。あなたの思いは、ちゃんと大切にしていいです。