旦那の実家で農業をしております。 ある日、実母から片道8時間もかかる場所に住む叔母の訃報が知らされました。 私自身はあまり関わりのない親族ではありますが、実母はひとりで葬式に参列するというのです。その時はちょうど台風が来ており、交通手段が限られた中70歳近い実母を片道8時間もかかる旅路にひとりで向かわせるのはとても心配でついて行ってあげたいと思い夫に相談したのですが、夫には「人手が足りないから休ませられん」と言われました。確かに人手が必要なのは分かりますが、どうしても納得できず自分が情けなく感じています。この気持ちをどうしたらいいのか分かりません。
お母さまを案じて「付き添いたい」と思ったのは、とても自然で優しい気持ちです。納得できないのも、あなたが冷たいからではなく、大切な人を守りたい思いが強いからです。 一方で、夫の返答は気持ちへの配慮より「現場を回すこと」を優先したものだったので、つらさが増したのでしょう。 今は、自分を責めるより「私はお母さまを心配した」「でもすぐには動けない事情があった」と事実を分けて受け止めてください。可能なら後日、夫には責める形ではなく「私はあの時、とても心配だった」と気持ちだけを伝えると、心の整理につながります。