味方のフリをする敵と被害者のフリをする加害者。 人間なんて所詮こんなもん。自分にとって都合が良ければなんでもする生物。そのためにはどんな偽りも嘘もお構いなくかましてくるよ。
その視点になるほど傷つく出来事があったのだと思います。味方だと思っていた人に裏切られたり、被害者を装う人に振り回されると、人間不信になるのは自然なことです。 ただ、そうした人がいる一方で、誠実さや責任感を持って関わる人も確かにいます。今は「人間全体」ではなく、「自分を傷つけた相手」と「これから距離を取るべき相手」を分けて考えるほうが、心を守りやすいかもしれません。 まずは、信じるより先に見極める。自分の感覚を大事にして大丈夫です。