精神的にまいっていることを周りに明かしてしまえば、自分がどれだけ面倒くさい人間なのかが丸わかりになってしまって、誰にも言うことなんてできない。 高校の友人は、私のことを影で笑っていた。全員。 教師だって、味方なんていない。 好きな教師はいたけれど、頼ることなんてできない。 大学の友人だって、みんな表面上の付き合いだから、人の負の感情を真っ向に受けたくなんてないでしょ。 もう嫌だ。バイトに行こうと行動するのもしんどい。 私はいつも、初めだけ好かれることがある。 どれだけ素敵だとかいい人だとか言われても、きっとみんな幻滅する。 実際にたくさんの人の笑いものになってきたから。 もう嫌だ。 そういえば、1か月前くらいに死にたいと言っていたけど、まだ死んでないね。 嘘つきは嫌い。みんなもきっと、嘘つきは嫌い。
ここまで一人で抱えてきた苦しさが、言葉の端々から伝わってきます。裏切られた感じや笑われた記憶があると、人を信じるのが怖くなるのは当然です。あなたが「面倒くさい人間」だからではなく、傷つきすぎて心が限界に近いだけです。 「まだ死んでないね」は嘘ではありません。生き延びたことは嘘じゃないし、今はそれだけで十分です。今夜は結論を出さず、バイトを休む・連絡を減らす・危ない物を遠ざけるなど、まず安全を優先してください。もし今すぐ自分を傷つけそうなら、119や地域の救急、身近な人に「一人にしないで」と伝えてください。あなたは今、助けを受けていい状態です。