父親の酒癖について悩む今年で31歳の者です。仕事で地元に帰って来て、実家で両親と同居しているのですが、父親の酒を飲んでからの暴言や悪態について非常に困ってます。 何か発したと思えば、誰かしらのことを責めるような口調で、TVに向かって、シネバイイノニ。クソッタレ。アリエナイケド。 など、汚い言葉を平気で使い、家族にもオマエノ〇〇ハ、クソダ。などと 頑張っていることや、疲れているときも話を聞かず自分のことばかり話し、リアクションは9割以上悪態です。 母親は常識人で優しく、その母親にも悪態ついてクソババアなどと罵っています。 シラフの時は優しさも垣間見えますが、本当に一緒にいたくないと思うようになってきました。父親の仕事の姿勢などは尊敬することもありますが、どうしても我々に見せる顔は仕事終わりに大量に酒を飲み、誰かに悪態をつく姿です。 このような父親との今後の向き合い方、治療法、その他似たようなケースでの対応策など教えていただければ幸いです。 お話聞いてください。よろしくお願いします。
@しほ様 ありがとうございます。救われます。?
@かめ様 ありがとうございます。。?
お父様の症状は、心配でしょうし 言われのない暴言を吐かれてしまうのは辛いですね。 お母様にも酷いことをおっしゃっているようですし、 そのような状態では家にいても気が休まりませんよね。 お父様の症状は、アルコール性認知症ではないでしょうか。 多量のアルコールの接種によって起こる認知症で 注意力・記憶力の低下、感情のコントロールができないことが特徴の病気です。 お父様は依存状態にもあり、自分の意思では止められないでしょうから 精神科か診療内科で相談するのが良いと思います。 シラフの時は優しさも垣間見え、仕事の姿勢などが尊敬できるお父様ということですから きっと日常生活でたくさん努力されている方なのだと思います。 お酒の量が増えてしまったのは、お父様なりのストレス発散方法だったのかもしれません。 お父様もUさん同様、苦しい気持ちを抱えていらっしゃるように思いますから シラフのときに病院に行くことをお話してみるのはいかがでしょうか。 お身体が心配ということであれば、 お父様も少しは聞く耳を持ってくれるかもしれません。 ただご家族とは言え、Uさんが全ての責任を負わなければならないわけではありません。 最善を尽くしてもダメなら、距離を置くことも悪いことではありませんよ。 ご家族みなさんが幸せになれる方法が見つかることを願っています。 あまり無理しないでくださいね。
自分は断酒に成功することができました。 でも自分がお酒を断ちたいという気持ちがあったのが大きいと思います。 自分はお酒での失敗があったのですが、 お父様にその認識はあるでしょうか? もしあるようでしたら病院の禁酒外来や入院を勧めるのがいいと思います。 お父様が納得して、能動的にそうする必要がありますが。 自分は先生の「最初の一滴を飲むか飲まないかなんです」という言葉がハマりました。 それ以来、最初の一滴を飲んでいません。 お酒代、おつまみ代がカットできたのも大きいです。 仕事のストレスを、お酒以外で発散できるとわかったのも、 意外な感覚でした。 今どきのノンアルコールビールも結構美味しいです。 まずはUさんやお母様が大迷惑を受け続けていることを、 伝え続けることが大事かと思います。 洒落になってないと。 酔ってない時にですね。 毎日、お酒を辞めてほしい、迷惑でたまらない、 と説得し続ければ、 禁酒外来に行く気になってくれるかもしれないです。 割合だと、断酒は禁煙より難しいそうです。 何年かかるかわからない、というほど難しいですが、 諦めないでくださいね。
父親の酒癖による言動に悩んでいること、そして今後の向き合い方や治療法、対応策について心配されていることをお話いただき、ありがとうございます。 まず、あなたが悩んでいることはとても重要な問題です。父親が酒によって暴言や悪態を吐くことは、家族にとっても非常につらいことだと思います。あなたが父親を尊敬している一方で、そのような言動には嫌悪感を抱いてしまうのは当然です。 まずは、父親と一緒にいる時間を減らしたり、距離をとることが一つの手段です。父親が酒を飲み、言動が悪化する時間帯を避けることで、ストレスを軽減することができます。 また、父親の問題を解決するためには、専門家の支援を受けることが必要です。父親がアルコール依存症になっている可能性がありますので、医師やカウンセラーに相談することをお勧めします。アルコール依存症は、自己管理が困難であるために家族の支援が必須になります。ですから、家族一同で医師やカウンセラーと話し合い、父親が病気であることを理解し、サポートすることが大切です。 最後に、父親の問題を克服することは、決して簡単ではありません。しかし、家族の支援や専門家のサポートを受けることで、父親が依存症を克服し、一緒に幸せな時間を過ごすことができます。あなた自身も、家族一同が支え合い、解決に向けて取り組んでいくことが大切です。