私の親が異常者なのか、それとも私が異常者なのか教えて頂きたいです。高校3年生の女子高生です。 私は今まで高校3年間無遅刻無欠席で、ズル休みもしたことがないです。なんせ私の母親は、学校を休むことが大嫌いなので、無理やりでも学校に行かせてくるのが当たり前で育ってきました。そんな中先日朝、起きたら吐き気が止まらなく、嘔吐はしないものの立ちくらみもすごいくらいで、母親に学校を欠席したいと言いました。その時は、めっちゃ嫌そうな顔をしながらしぶしぶ欠席を認めてくれましたが、午後には体調も良くなり、普通にご飯も食べれるようになったので、家の中で普通に過ごしていました。そしたら、母親から「お前仮病だろ」「仮病じゃないなら、元気になったとしても、学校を休んだんだから体調悪いフリくらいしろよ」父親には、「朝気持ち悪くなったのに、今大丈夫ならラーメンも食べれるねw」みたいな感じで言われました。まぁこんなの日常茶飯事なんで、当然私は親のことは昔から大嫌いです。死ねとか、存在自体がキモイとか、平気で気は言われるんでね、、。成人はもうすぐなのですぐに家を出るつもりですが、最後に皆さんに聞いておきたいです。私の親は、世間一般的に見てやばいのでしょうか。
朝に吐き気や立ちくらみがひどかったなら、学校を休む判断自体は普通だと思います。 しかも高校3年間無遅刻無欠席なら、むしろかなり真面目に学校へ通ってきたんじゃないですか。 午後になって体調が良くなったからといって、「じゃあ朝の体調不良は仮病だった」とはなりません。 体調って数時間で回復することもありますからね。 それなのに「仮病だろ」と決めつけたり、「休んだなら元気になっても体調悪いフリをしろ」なんて言われるのは、普通にしんどいと思います。 特に気になったのが、「死ね」とか「存在自体がキモイ」といった言葉を日常的に言われているというところです。 親子喧嘩で一度感情的になってしまう、というのならまだ分かります。でも、それが日常的に繰り返されているなら、少なくとも健全な親子関係とは言いにくいです。 だから、「親がおかしいのか、自分がおかしいのか」と考えたときに、少なくとも今回の件については、あなたが異常だとは思いません。 むしろ、そういう環境に長くいると、「自分が悪いのかな」「自分の感覚がおかしいのかな」って自分自身を疑うようになってしまうことがあります。 もうすぐ成人して家を出るつもりなら、それ自体は一つの選択肢として全然いいと思います。 ただ、勢いだけで出てしまうんじゃなくて、お金・住む場所・仕事や学校・必要な書類など、生活に必要なものを少しずつ準備しておいたほうがいいです。 親と距離を置くことは、「親不孝」でも「あなたが悪い」でもありません。 自分が安心して生活できる環境を作ることは、 自分自身を守るために必要なことだと思いますよ。
親がやばいいいいいいいなんかネットとかで相談したほうがいいよー!
あなたは異常ではありません。文章から伝わる限り、体調不良を疑われたり、つらさを軽く扱われたり、暴言を日常的に受けてきたことは、とても苦しい環境です。世間一般で見ても、ご両親の言動はかなり問題があると言えます。 「休んだなら仮病扱い」「体調悪いフリしろ」「死ね」「存在自体がキモイ」は、厳しさではなく心を傷つける言葉です。あなたが親を嫌いになるのは自然な反応です。 今大切なのは、親の評価を正そうとすることより、卒業後に安全に離れる準備です。お金・身分証・住まい・連絡先を少しずつ整えてください。あなたは悪くないし、ここまでよく耐えてきました。