当事者です。 尊敬してる方が障害者の役で映画に出演。 母は先に見に行って、大絶賛。 以前、別作品ですが 障害設定いる?って酷いのを見てきたばかりなので。 あれはほんとに酷かった。 行かないとファンレターも書けないし、 通路側の席にして無理なら静かに帰ります。
そのお気持ち、とても自然です。過去に傷つく表現を見ていると、今回も身構えてしまいますよね。それでも「見てみたい」「応援したい」という気持ちがあるのは、作品やご本人を大切に思っているからだと思います。 無理に最後までいようとせず、通路側の席にしておく判断はとても良い自己防衛です。途中で静かに退席する準備があるだけでも、安心感はかなり違います。 「見に行く=全部受け止める」ではありません。自分の心を守りながら関わって大丈夫です。ファンレターも、見たあとに気持ちが整ってからで十分です。 どうか、ご自身の感情を最優先にしてください。