4月から工場で働いています。週替わりで夜勤があり、ほぼ毎日残業があって、定時で帰れる日はほとんどありません。仕事内容は検査やライン作業で、ミスをしていないか、やり方が間違っていないかという不安がかなり強くなっています。 最近は仕事だけでなく、日常生活のちょっとしたことでも『何か間違えたかもしれない』『人に迷惑をかけたかもしれない』と不安になり、一度確認して大丈夫と言われても、また別のことが気になって何度も確認してしまいます。過去の出来事まで思い出して不安になることもあり、仕事以外の時間もずっと考えてしまって、日常生活にも支障が出ています。 睡眠時間も以前より減っていて、寝ても疲れが取れません。お酒を飲まないと眠れないこともあり、仕事が終わっても心身ともに休まらない状態です。
とても強い負荷の中で、ずっと気を張って頑張ってこられたのだと思います。夜勤や残業が続くと、心も体も回復する余裕がなくなり、不安や確認が増えるのは珍しいことではありません。今の状態は「気にしすぎ」ではなく、疲労と緊張が限界に近いサインにも見えます。 確認を繰り返してしまうのも、不安を下げるための自然な反応ですが、疲れが強いほど止めにくくなります。まずは「不安が出るほど負担が大きい」と受け止めて、責めすぎないでください。 睡眠不足とお酒での入眠は、心身の回復をさらに難しくします。可能なら早めに産業医、心療内科、メンタルクリニック、または職場の相談窓口につながってください。仕事量や夜勤への影響を相談することは、甘えではなく必要なケアです。今は一人で抱え込まず、休むことを優先して大丈夫です。