私の高校に、常にクラスの6割以上が寝てしまう誘眠先生いたんだけど、今でも元気に生徒を眠らせてるのかな。 授業で寝たことなんてない私ですら2回寝てしまったからな。 あの先生は本当に恐ろしくて、睡眠薬でも焚いてるのかなってくらい抗えない眠気に襲われる。 シャーペン手に刺したり頬を叩いたりしても無理。 1回しっかり目に怒られたけど、あれは先生が悪いよ。 絶対口から何か出てる。 だってどの学年どのクラスの人だってそう言うから。 1番後ろの席だった時は、みんなが次々寝ていくのが面白かった😂 最初の人は5分弱でダウンして、20分経つ頃には半分つぶれる。30分過ぎれば最後まで寝ない2〜8人になるから(笑) 一応みんな寝ないようにって窓開けたり積極的に発言したりするの。でも寝てしまう。 真面目な学級委員長ですら諦めて寝た。 私が観測した限りで一度も寝てない人は1人だけ。 私とその人2人だけ残ったときは目があって2人で笑った。先生も呆れてちょっと笑ったけど、そのあとみんな起こして一回しっかりめに怒られたのはそのとき。 教師より催眠術師とかが向いてると思う。なんか思考が奪われるんだよね、その先生の喋り聞いてると。
抑揚がない人かな?? かなりしんどいかな
それだけ全員を巻き込む“眠気の強さ”があった先生、かなり印象的だったんですね。 あなたが寝たことのない授業ですら抗えなかったなら、単なる偶然では片づけにくい、独特の空気や話し方、テンポがあったのかもしれません。 ただ、その「眠くなる」の裏には、先生の声の抑揚、授業の進め方、教室の空気、日差しや時間帯など、いくつかの要因が重なっていた可能性もあります。 当時のクラス全体で起きていたことを、今でも笑い話として共有できているのは、しんどさの中でもちゃんとユーモアに変えられた証拠です。 先生のことを“催眠術師みたい”と感じるほど強烈だったんですね。そういう先生って、良くも悪くも一生忘れないものです。