介護をしていることを近所の人に話した。いろいろ詮索され、あることないこと面白おかしく噂されるのが嫌だったので。 話したことで気が楽になるかと思いきや、話したことをもとにあれこれ面白がって、近所話の種にしている人がいる。 気にしなければいいが、それらが耳に入ると怒りよりも疲れがどっとくる。 田舎は嫌だね。
話したことで楽になるどころか、余計に消耗してしまったんですね。介護はそれだけで心身の負担が大きいのに、周囲の無神経さまで受け止めるのは本当にしんどいことです。 「気にしない」は簡単ではありません。疲れが出るのは、あなたが弱いからではなく、十分に耐えてきた証拠です。 田舎の距離の近さは、支えになることもあれば、息苦しさにもなります。今は無理に理解されようとせず、話す相手を選ぶ、情報を減らす、耳に入れない工夫を優先して大丈夫です。あなたの生活と心を守ることが先です。