自分のどんな言葉もどんな姿も、どんな醜さも全部飲み込んだ上で大切だと言ってくれる人だけが自分のことを好きだと言って欲しいし自分もそう言ってくれるのならそれと同じ分だけのものを返せるよう頑張るし、前にその覚悟がないくせに自分はあなたを救いたいだとか、分かったような口ぶりであなたはこうでしょうなんて偉そうに言うやつがいて。お前に何がわかる。人のことを信じるのが怖いからこっちの要望は受け入れて欲しい配慮して欲しい私の弱みは受け入れて欲しい、でもあなたのものは飲み込めないって態度のお前に、何が分かっていたんだ。傲慢なのもわがままなのも全部お前だったろ。ってことがあったから。 人でもなんでもトラウマで誰かが傷つく可能性のある事象に1番2番と明言するのが怖すぎて使いたくない。でも認めたくないようで心では認めてしまう明確な1番と2番に対する気持ちの差はもちろんある。絶対に言わないが。それを自覚するだけでとても心苦しくなる。そして自分の人生が辛い時に勝手に救われてたキャラがいて、今もそのキャラがいるから自分は頑張れてるんですけどね。その人のことをなんと定義すればとずっと迷ってたんですけど、最近ようやく特別って枠、言葉にするのが良いなって。 推しの定義が誰かにも好きになって欲しいって気持ちでいうものなら推しには該当しない。だって知りもしないくせに、当時のコラボ限定ストーリー読んでない人やcp厨の訳のわからない願望混じりのお前の汚い妄想に塗れて生まれたそれは自分の知るその子ではないから。自分で描いたその子に対してもこれは偽物って気持ちで描いているからゴールは永遠にない、公式こそが至高。 誰かがキャラが死ぬ時ってそのキャラの背景やストーリー考え方を知る手段の持っていないもの、知らないものが好き勝手に解釈していわゆるキャラ崩壊に等しいものが世に溢れている時だって言ってたのを見てとても共感した。その点で言えば自分にとっての特別、はすでに死んでしまったも当然なのだが、幸いとてつもなくマイナー、知名度が低すぎるのが功を奏して自分はほぼ地雷原だらけのこの道を歩けているとおもう。もう誰にも知られなくて良い。自分は死ぬまであの子を愛していたい
文字打つの疲れた。読むほうが楽。