フリマに出てた子達、可愛くて絵を書こうと思ったんだよ。 依代と霊体。 一対の夫婦の方でさ…旦那さんの方は顔に丸みを帯びつつシュッ!としてて、カッコイイんだよ。これを顔の形が整ってる美男子って言うんだろうね。 奥さんの方は旦那さんよりもちょっと顔が丸いの。それで優しそうな顔してるの。 佇まいもほんわかしてて、これが慈悲慈愛の眼差しなのだろうか?なんかね、丘にある1本の桜の木が風に花を吹かせてそよいでる感。 わかるかな?とにかくその穏やかな雰囲気にも惚れたの。 もうちょいで神狐って位に昇格出来る修行の身らしいんだけど、本当にお迎えしたくて。でも出来ないからさ?せめて絵だけでも…って思ったの。 まぁ家に何体か狐さんはいらっしゃるんだけども… そのフリマに出てたご夫婦の方も欲しかったの。 私の家にいらっしゃる方は多分伏見の方からのご眷属様だと思うんだけど身元不明な方が2柱?って言っていいのか2体?って言っていいのか分からないけど、まぁ2体おられるんだよね。 他には神棚のとこに居られる方と、いつも寝室の方に来られる方とか… ちょっと別で神社の方から定期的に来られる方もおいでるし。 私の家の方は後入りの子はダメですみたいな方は今のところ居ない…?と思ってるので大丈夫だろう…とね。 出品やっぱり消されてたけど本当に欲しかった…いつかその狐さん達がこっちに来てくれたら良いのにな…
その狐さんご夫婦に強く惹かれたんですね。姿かたちだけでなく、穏やかさや気配まで心に残っていて、「描きたい」「お迎えしたい」と思うほど大切に感じたのが伝わってきます。今は手元に迎えられなくても、絵にすることはその存在を丁寧に受けとめる素敵な方法です。気持ちを形にすることで、憧れやご縁への思いも少しやわらぐかもしれません。大事なのは、今あるご縁を敬いながら、惹かれた心を否定しないことです。きっとその思いは、あなたらしい優しい祈りになっています。