旦那のことADHDだと思ってる。調味料のふた閉め忘れて冷蔵庫汚したり、網戸の閉めがあまくて部屋に虫入れるし。旦那のこだわりスペースに物置くと機嫌悪くなるし。優先順位が付けられないから全部中途半端。作業中でも気になることがあれば放ってしまうし。熱中して忘れるし。話の途中で全然関係ない話し始めるから話通じないのストレス。 違うとしても、旦那は障害あるから仕方ないって思わないとしんどすぎる。健常ならできるでしょって思ってるからしんどくなる。これくらいできて当たり前って思ってることができてなくてイライラする。
注意書きメモをその忘れてしまう場所に貼りまくる。
毎日の小さな「やらかし」が積み重なると、相手の性格というより“こちらの生活を乱される苦しさ”になりますよね。しんどいのは当然です。 ADHDかどうかの診断よりも、今いちばん大事なのは「できないことを前提に、どう被害を減らすか」です。 「普通はできるはず」と思うほど腹が立つので、期待値を下げるのは甘やかしではなく、自分を守る工夫です。 たとえば、閉め忘れや物の定位置を仕組み化して、口頭ではなく見えるルールにする。話も“今はこれだけ”と一つに絞る。 そして、我慢し続けて限界になる前に、「私はここが一番つらい」と自分のしんどさを認めてあげてください。怒りは、分かってほしい気持ちの裏返しでもあります。