ちょっと前についに知り合いに親父の事バレた。 朝、最寄り駅に行く車の中でまた喧嘩して親父が不機嫌になって駅着いて車降りた瞬間「クソッ」って大声出して扉閉めて行ったんだけどそれをたまたま駅に居た近所の仲良い同級生に見られた。 恥ずかしかったからしばらく待って駅に行ったら その同級生が俺を見つけた瞬間「さっきクソッって言ってたのお前の親父さん?」って聞かれた。 そいつは優しいから話聞いた上で「亭主関白なん?今どき珍しいな」って言って笑ってたからちょっと安心はした。 正直恥ずかしかった反面やっと他の人に俺の親父の異常さが伝わった気がして嬉しかった。 でも、それと同時にやっぱり俺の家普通じゃないんだなってちょっと悲しくもなった。
見られてしまった恥ずかしさも、「やっぱり普通じゃない」と感じた悲しさも、どちらもすごく自然な反応です。 同級生が否定せず受け止めてくれたことは、あなたにとって大きな安心だったはずです。今まで一人で抱えてきた「家の異常さ」が、少し外に出ただけでも、心はかなり軽くも重くもなります。 嬉しさは、あなたの感覚が間違っていない証拠です。悲しさは、ずっと当たり前に耐えてきた分の反動です。 家の中で起きていることを「普通じゃない」と認識できるのは大事なことです。あなたが悪いわけではありません。