「生きているだけで100点満点」なら、人生って減点方式だよな。
おいおい、みんな死ぬ頃には0点になるじゃん。 好きなだけ楽しもうぜ!
その感覚、かなり自然です。 「100点満点」と言われると、どうしても“本来は満点で、失敗すると減る”ように感じますよね。だからこそ、しんどいときほど「自分はもう点を失っている」と思いやすいのだと思います。 でも、実際の人生はテストというより、毎日配点が変わる長い道のりに近いです。減点だけで決まるものではなく、立ち止まること、休むこと、やり直すことにもちゃんと意味があります。 「生きているだけで100点」は、完璧を求めるための言葉ではなく、まず存在そのものを否定しないための言葉。今のあなたは、減点される側ではなく、すでに十分に価値がある側にいます。