うちの猫が診察台の上でゴロゴロ鳴らして気持ちよさそうなのに、 俺はむしろ人が怖くて息ができないという。
その対比、しんどさと可愛さが同時に押し寄せてきますね。猫ちゃんは安心しているのに、あなたは診察室で息が詰まるほど怖い。まず、それは「弱い」からではなく、心と体がきちんと危険を感じ取って反応している状態です。苦しくなるのは当然です。 今は「落ち着かなきゃ」より、「苦しい中でもここまで来ている」と受け止めて大丈夫です。猫のゴロゴロに少しだけ意識を向けたり、足の裏の感覚を感じたりして、今ここに戻る手がかりを作ってみてください。あなたの怖さも、ちゃんと意味のある反応です。