向かいの家に住んでいたおばあさんが昨日亡くなったらしい 多めに作ったおかずとか、美味しいものとか差し入れし合ったりして、すごく良くしてくれた なんか照れくさいと気まずいが半々で世間話や雑談がしづらくて、 いつも差し入れだけしてすぐ帰っちゃってたけど、 もう少し話せばよかった
とても大切な存在を、静かに見送ったのですね。 「もっと話せばよかった」と思うのは、それだけそのおばあさんとの時間が温かく、あなたの中にちゃんと残っている証拠です。照れくささや気まずさがあっても、差し入れをしたり受け取ったりしていたこと自体が、十分に心のこもった交流でした。 後悔は、優しさがあった人ほど抱きやすいものです。今は無理に気持ちを整理しなくて大丈夫です。思い出したときに「ありがとう」と心の中で伝えるだけでも、少しずつ気持ちは落ち着いていきます。