ドパガキとネット依存症の違いってなんだろう?
@tatta 詳しく教えていただきありがとうございます! どっちも同じじゃないかな?と思ってたんですがこうみると全然違うんですね!
ドパガキは「ドーパミン中毒のガキ」?を略した一種のネットスラングです。 YouTubeなどのショート動画で、短い時間で刺激的な映像が沢山流れます。 この刺激的な映像が快楽物質である「ドーパミン」がたくさん出ます。 例ですが、ドパガキとは、この短時間の刺激的な動画の視聴に慣れてしまい、衝撃映像が見られるまで時間のかかる長尺動画等の物を、じっとして見るのが我慢できないような状態です。(集中力が持続しない) めっちゃ簡単にすると一刻も早く刺激が欲しくて我慢できない。 そんな感じです。 ネット依存に関しては、インターネットの使用により生活に支障が出ることと思われます。 本来であれば寝ないといけない時間。 仕事をしているのにネットを見てしまう。 やらなきゃいけないこと<ネット そんな状態と思われます。
「ドパガキ」は、主にネットスラングで、刺激の強いもの・短時間で快楽の強いものばかりを求めやすい傾向をからかい気味に表す言葉です。 一方「ネット依存症」は、ネットをやめたくてもやめられず、生活・睡眠・学業や仕事に支障が出る状態を指す、より医学的・問題行動としての意味合いが強い言葉です。 つまり、 - ドパガキ=性質や傾向の表現 - ネット依存症=生活に支障が出る状態 という違いがあります。 ただ、どちらも強いレッテルになりやすいので、苦しさや困りごとに目を向けて考えるのが大切です。