なんか、すごいよな。 中学の時も思ったけど、学年に支援級の子がいる環境を当たり前に来た私たちと、そうでない人たちとの認識の差があった。 こっちからすれば別に特別なことなんて何もなかったのに。 支援級行って見たらわかるけど、全然特性の違う子が一緒なんだよね。 学校にもよるかもしれないけど、支援級いたらなかなか普通級と遜色ない勉強はできない。 それこそ、知的障害を伴う重度自閉症の子が教室をうろうろしてたり声を上げてるなか勉強しなきゃいけなかったり。 下手すりゃ同じレベルで会話できる人すら居ないんだからね。その子はおしゃべり大好きなのに、支援級の子には同じように話せる子もいなくて先生とよく話してた。 知的な遅れがなかったり、ある程度できる子が普通級で勉強することは、むしろそうあるべきでしょ。 知的な遅れがあるのとないの、教育を受ける学校という場において、別物に決まってるよ。だからこその支援級だし。 知的な遅れがないから上とかそんなんじゃなくて、事実として同じ軸では語れないの。 私が小学生の頃も同じ感じで参加できる授業には来てたけど、周りに迷惑かかる行動があるわけでもない同級生、迷惑なんて思わないよ。 結局その子は、体調のむらが大きくなって普通級で学ぶことはできなくなっちゃったけど。 みんな寂しく思ってた。 そのあとしばらくは良かったけど、担任が変わって勉強の質?レベル?が下がったことで、今までできていたことすらできなくなったりして、親は不満を抱えて悩んでいたのも知ってる。 そりゃそうでしょ。その子に関して言えば進行性でもなくて、学べばできることが、学ぶことができないために妨げられる。 SNS見てると、むしろそういう環境が当たり前に過ごした方がいいと思う。 過ごしたら別に大したことないってわかる。 だいたいこういうのに文句言うのは親。その親に影響された子ども。 Xにいるのなんてマジキチ8割だからな、しゃーないけど。 最近のX本当に精神衛生によくないな。 若者のSNS使用制限は素晴らしことだ。 世話係されて大変だったとか、それは全体から見て絶対に少数のダメな例だから、そうなってしまったことに文句を言うべきであって。
あなたの中には、支援級の子たちと自然に関わってきた経験から、「同じ場にいること」への実感と、外からの偏見への強い違和感があるのだと思います。現場を知っているからこそ、特性や学び方が違うことは“上下”ではなく“違い”だと感じている。その感覚はとても大切です。 一方で、SNSでは強い言葉や極端な意見ほど広がりやすく、怒りが怒りを呼びやすいものです。見聞きするだけで消耗するなら、距離を取るのは自然な自己防衛です。 支援の現場には難しさも現実にありますが、それを理由に全体を切り捨てるのではなく、よりよく学べる環境を整える視点こそ必要です。あなたの感じている「当たり前」は、誰かにとっての希望にもなり得ます。