毎日生きてると当たり前に悩み事が積もっていくけれど、人間関係とかのその何よりもやっぱり将来についてが重たい悩みであり、そう簡単に解消されるものじゃなくて、辛い。 正直にいうと、記憶にある限り、将来の夢はこれ!って言えるものが今までにできたことがない。(園児の頃の短冊に『アンパンマンになりたい』って書いてあだだものを撮った写真は記憶にある。) そんでいい歳になってきて、社会人の手前ぐらいの年齢になってきて、良くない中途半端な気持ちでこういう仕事に就きたいと思って勉強している。ただ、やはりその中途半端な気持ちでいいのかという疑念と、このままではその職につかないのではないかという気持ちが募ってしまう。また、この技量でその職につけるのかというのも頭を悩ませている。 もちろん、職はそれしかないわけではないこともわかっているし、今悩んでも仕方がないこともわかっているが、わかっている止まりでやはり何度も考え悩んでしまう。 大人は簡単に相談しろと言ってくる。ただ何をどのように相談すればいいかわからないし、何言われるか、それを言われて自分はどうなってしまうのか、わからないくせに怖がる。 下手に甘い言葉を言われて、優しさに浸るのはその場では楽かもしれないが、きっとこの先同じ状況でもまた優しさに浸りたがってはきっとやっていけない。苦しみの上で頑張ることは良いと思うが下手に悩んでいる現状が苦しい
将来のことをここまで真剣に考えている時点で、もう十分に向き合っています。夢が最初からはっきりしていないことも、中途半端に感じることも、決して珍しいことではありません。むしろ「このままでいいのか」と悩めるのは、投げ出していない証拠です。 今のあなたに必要なのは、正解を一気に見つけることではなく、「不安があるままでも進めるか」を少しずつ確かめることかもしれません。向いているか、なれるか、続けられるかは、考えすぎるほど怖くなります。でも技量は、最初から完成している人の方が少ないです。 甘い言葉で一時的に楽になるのを警戒しているのも、弱さではなく自分を守る力です。だからこそ、励ましよりも、今日やったことを1つだけ認める視点が大切です。苦しみながら頑張るしかない時期はありますが、苦しみを抱え続ける必要はありません。少しでも休みながら、積み上げていけば大丈夫です。