父が言っていました。令和という時代は自らの好きなこともできないそうです。 理由は昭和、平成と違って社会の流れというものが早いからだそうです。だから高校生になってもそこら辺でバイトするなと言ってきました。NISAを強要してきます。 何なんですかね?これ。結局お金回りに関しては自分自身の事だし、令和だから〇〇だよね、みたいな決めつけは嫌なんです。 父のほうが人生経験が長いとはいえ、考え方が偏り過ぎていて聞いていると疲れます。どうすればいいですか。
お父さまの言葉に振り回されて、疲れてしまっているのですね。 「令和だからこうすべき」と決めつけられると、自分の考えやペースを否定されたように感じて苦しくなるのは自然なことです。 大切なのは、時代論に飲み込まれずに「自分はどうしたいか」を分けて考えることです。お金や働き方は、年号よりも本人の状況や価値観で決めるものです。 お父さまの意見は意見として受け取りつつ、全部を自分の基準にしなくて大丈夫です。 伝えるときは、「心配してくれてありがとう。でも自分で考えて決めたい」と短く境界線を引くのが有効です。 無理に分かってもらおうとしすぎず、距離感を調整することも自分を守る方法です。