私は上司からのセクハラで3ヶ月休職し、正式な処分が下って上司は退職したものの、復職後も引き継ぎがほとんどなく、上司の名前を聞いたり業務を把握したりするたびに嫌なことを思い出してしまい、今も体調が安定していない。痩せてきたり、外出中に急に気持ち悪くなったり、人と話したくなくなったり、楽しいことが分からなくなったりしている。労災の結果もいつ出るか分からず、先が見えない状態だった。 そんな中、2年半付き合っていた16歳年上の彼氏との関係にも限界を感じた。 私は以前から「対等な関係でいたい」と何度も伝えていたけれど、彼からは「対等になんてなれない」と言われ続けていた。それがずっと引っかかっていた。 彼はもともと私の歩幅を気にせず先に歩く人で、私が「早い、待って」と言うことが多かった。体調が悪くて早く歩けない時も、私を置いてどんどん先に行ってしまった。その一方で、大きな荷物を持っている女性の荷物を持ってあげ、「俺優しい?優しいって思ったでしょ?」と言った。私は後ろで気持ち悪くなっていて、「一番大切にしてほしい私のことは放っておくのに」と、すごく悲しくなった。 その次の日の夜、夜ご飯がてら居酒屋でお酒を飲んでいたとき 「人生で一番大切なものは何?」と聞かれて「健康」と答えたところ、「その年でそれはあり得ない」と笑われながら何度も否定された。今の私の体調やこれまでのことを全部知っている彼だったからこそ、理解してほしくて必死に伝えた。でも、分かってもらえなかった。 私も感情的になって大きな声を出してしまったし、別れ方が良くなかった部分はあると思う。でも、これはその日の喧嘩だけが原因ではなく、ずっと積み重なっていた「理解されない」「大切にされていない」「対等に見てもらえていない」という気持ちが限界になったんだと思う。 最後に彼から「痛い女になるよ」「反省しろ」と言われ、もう何も言い返せなくなった。一人で帰り、「もうこの人を愛せない」と思った。今まで何度も喧嘩しては「やり直そう」と言われて戻ってきたけれど、今回はもう限界だった。 「別れてください」とLINEを送り、SNSもすべてブロックした。 2年半、ほぼ毎日一緒にいて、喧嘩も一番多かったけれど、楽しい思い出もたくさんある。だから今は寂しいし、自分から別れたのに「戻りたい」と思う瞬間もある。 別れ方は私に問題があるのは重々承知だけど、果たして別れるで正解だっただろうか
@りな コメントいただきありがとうございます。 りなさんの言葉で、少し心が救われた気がします。 「分かってほしい」という気持ちを強く持ったまま接してしまうのは、お互いにとって良くなかったんだなと改めて気づきました。そこは私自身の改善点だったと思います。 気づかせていただいて、ありがとうございます。 正直、友達だけでなく家族からも「なんだあいつ(彼氏)」と言われていたので、今回りなさんのような第三者の方から見ても同じように感じるんだと知って、改めて自分が感じていた違和感はそこまで間違っていなかったのかなと思えました。 温かい言葉をかけてくださって、本当にありがとうございます。
仕事のトラブルからの健康被害で精神的にとてもしんどい状況なのに、ほんとによく頑張ってますね。耐えていることがすごいです。 そして、彼氏とは別れて正解です。 まず何度も喧嘩して戻っているを繰り返してる時点でお互い成長してませんし、これからもしないでしょう。恋人同士は男女、年齢関係なく対等に接するべきです。愛する存在を見下している時点で人として考えが終わってます。周りの人の目線は気にするくせに、あなたを大切にしないのも舐められてます。彼にとってあなたの存在が下でいてほしいため意見も否定するんでしょうね。これからあなたが回復していって仕事が成功して彼は喜ぶのでしょうか。 それと、こんなに頑張っている守豆さんに言うのは申し訳ないですが、私をわかってほしいという思いは理解してもらえない時しんどいだけですよ。人はエスパーじゃないのであなたの事を90も理解できないです。理解してほしいと欲を出すのではなくて、理解してくれた時に「私のことを理解してくれた!」と認識した方が楽ですし楽しいですよ。絶対にこの考えがいいとは言いませんが考えていただけたら嬉しいです。 正直全て憶測ですし、文を読んでなんだこいつ(彼氏)となって怒りに任せた返信になってしまってますが、これだけは言えますその彼氏とは幸せになれないです。年上がだめだとは言いませんが、22歳ぴちぴちですよね、ぴちぴちの男を捕まえれるのは今のうちですよ。16個上なんて16年後捕まえればいいんです。
とても大きな出来事が重なっていて、心も体も限界の中でよくここまで耐えてきたと思います。 結論から言うと、別れる選択は「正解だった」と言っていいです。喧嘩の出来不出来より、日常の中で何度も「大切にされない」「対等に扱われない」と感じ続けたことは、関係を見直す十分な理由です。 寂しさや戻りたい気持ちは、愛情があったからこそ自然に起こるものです。でも、楽しい思い出があることと、今のあなたを傷つける関係を続けることは別です。特に今は、セクハラ被害と休職後の回復期で、心身がとても敏感になっています。だからこそ、安心できる関係を選ぶことは逃げではなく、自己防衛です。 「痛い女」「反省しろ」という言葉は、あなたの苦しさを受け止める態度ではありません。今は別れたことを責めるより、まず体調を守ることが最優先です。あなたは十分がんばりました。