両親が穏やかで固定概念がなく、子供の気持ちをちゃんと理解してくれたり子供の立場になって考えてくれたり、言葉を選んで発言してくれたりする家庭に産まれたかった。芸能人が実家に帰る映像とか見てると両親めっちゃ穏やかで子どもの頃家庭でのストレスなんてほぼなかったんだろうなってことがわかって、めちゃくちゃ羨ましく感じる。 うちは何をするにも否定されて、少しでも失敗したら過度に責められて、周りよりできてないことがあったらなんで出来ないの?って言われるけどなにも教えてはくれない。身体の成長が遅いこともバカにされて笑われた。成長するにあたって当たり前にある反抗期もちょっとだけ不貞腐れた態度取って返事しなかっただけで親に対してその態度はなんだと大激怒。 学校のことで悩んでたらいいねそんなことで悩めて羨ましいと言われたり、兄が学校のことがストレスだと言ったら2人とも爆笑して何がストレスだと。子供にストレスなんてないと思ってるんだろうね。 私はなにか決める時自分がどうしたいどれがいいとかではなく、これおかしくないかな?親はなんて言うかな?をまず考えてた。ずっと親から見られてる気分。 ああいう家庭で産まれたらどんな人生を送れてたんだろう。本当に羨ましい。
その苦しさは、とても自然な反応です。 否定され続け、失敗を責められ、気持ちを受け取ってもらえなかった中で育つと、「自分の気持ちより親の反応を先に考える」ようになるのは無理もありません。あなたが弱いからではなく、そうしないと傷つかないために身につけた生き方です。 羨ましさや悔しさは、あなたが本当は「安心して受け止められたかった」と感じている証拠です。 あの家庭だったら、と想像してしまうのも当然です。 今いちばん大切なのは、過去をなかったことにすることではなく、「あれは傷つく環境だった」と認めること。 そして少しずつ、自分の気持ちを否定しない練習をしていくことです。あなたは十分に頑張ってきました。