25歳女です。 私は20歳の頃から精神科に通院していて、当時心理検査?を一度しました。検査の名前とかは知らないのですが、やったこととしては、用意されたものを使って物語?を作るとか、好きなことしててくださいと言われて様子を見られる、何文字の単語を沢山言う、チェックリストで両親からの評価?と私自身の認知?をチェックする、あと検査の項目に作業記憶?というのもあった気がします。はっきり覚えているのがこれらだけですが、他にも色々やりました。 検査結果は、少し傾向はあると言われたけど診断にはならない範囲内でした。 引越しをきっかけに去年から違う病院に通っているのですが、紹介の手紙にその事について何も書かれていなかったみたいで、私が受診で話していることを聞いて、もう一度検査してみましょうと言われました。 20歳で一度しっかりとした検査をしていて、問題ないと結果が出ていたけど、もう一度やってまた問題ないってなったら、私ただの怠惰、ちゃんとしてない人ってことがまた証明されますよね、、?恥ずかしいですもしそうなったら、、 それならそれで良いのでしょうか。
検査で「診断に至らない」と言われたことは、「怠惰」や「ちゃんとしていない」の証明ではありません。むしろ、困りごとがあるのに、はっきり数値化されにくいタイプの難しさがある場合もあります。心理検査は、性格や努力不足を裁くものではなく、特性や認知の傾向を整理して、支え方を考えるための材料です。 再検査で同じような結果が出ても、それは「問題なし」ではなく「今の困りごとをどう理解し、どう楽にするか」を考えるための大事な情報です。恥ずかしさを感じるのは自然ですが、検査結果で人としての価値が決まるわけではありません。 「結果」より「今困っていること」が大切です。必要なのは自己否定ではなく、今の自分に合う助け方を見つけることです。