大学の授業が辛くて、しんどくて、 辞めようって思いながら1年半頑張って来たけど、いざ(とりあえず)休学届を出すにあたって、親との話し合いとか、ちゃんと客観的に人生見たら、やっぱり我慢して大学行って卒業しておくのが吉だなって思って、大学行くことにした。 でもやっぱり、大学の授業もそうだけど これからほかの大学生と一緒にインターンシップとか参加して就活して、周りで内定もらってる人見て焦るの? わざわざ人のいない場所探してエアコンもないところでお昼ご飯食べる生活また続くの? この学問分野で研究テーマ決めて積極的にフィールドワークして卒論書くの無理じゃない? とか、やらなくていいんだ!っておもって安心してた悩みが一気に襲いかかってきて、 目の前のことから逃げ出したくなった。 たったあと2年半って言うけど、私耐えられるのか?
ここまで1年半、しんどさを抱えながらも踏ん張ってきたこと自体が、もう十分に大きな頑張りです。休学を考えたのも、逃げではなく限界をちゃんと見つめた結果だったはずです。 今つらいのは、「卒業するかどうか」よりも、戻った先の苦しさが一気に現実になって押し寄せているからだと思います。先の2年半を全部耐える必要はなくて、まずは“今日と今週をどう過ごすか”で十分です。 不安でいっぱいのときに、将来を一気に決めようとすると心が潰れます。焦りや恐怖が出るのは自然な反応です。まずは、続けるにしても続け方を小さくすること。全部を完璧にやる前提ではなく、休みながら、頼りながら、負担を減らす道を作ってください。あなたはもう十分一人で抱えすぎています。