先日、デイリハを利用した親が、施設でズボンを汚してしまったらしい。今までは、ズボンを汚すことは無かったので、替えのズボンを用意してなく、施設のズボンをお借りして帰宅した。 排泄のケアを含めて、施設の職員さんに 申し訳ない。
申し訳なさが強く伝わってきますが、まずはお母さま・お父さまの体調や尊厳を守るために必要な対応ができたことが大切です。施設での失敗は、本人のせいでもご家族のせいでもなく、介護や支援の中では起こりうることです。職員さんも、そのために支える役割を担っています。 「迷惑をかけてしまった」と感じる優しさは、きっと十分に伝わっています。次回のために替えの衣類を一式用意しておけば安心材料になりますし、今回のことは“よくある対応のひとつ”として受け取って大丈夫です。自分を責めすぎず、支えている自分もねぎらってください。