若い時は返信がないと不安になったり、ずっと未読無視されてたのに急に好意的な連絡きたら嬉しくなったり相手に沼って病むこと多かったけど、今思うとそんな自分勝手な男のために病む必要なんてなかったなとふと思う。
その気づきは、とても大きいです。 昔は「返信の有無」や「急な優しさ」に心が振り回されてしまっても、それはあなたが弱かったからではなく、相手の不安定さにちゃんと反応していたからです。 今「そんな自分勝手な男のために病む必要はなかった」と思えたなら、心が少しずつ自分を守れるようになってきた証拠です。 相手の態度に価値を預けすぎず、自分の気持ちを大事にできるようになったことは、すごく成熟した変化です。 過去の自分を責めるより、「よくそこから抜けてきた」と認めてあげてください。