私は過去に5、6回ぐらい溺れたことがあっていまだに泳げません。溺れたことがトラウマで水泳の授業が怖いです。水泳の授業がもうそろそろ始まると思うとお腹が痛くなったり震えが止まりません。また泳げない人がいないのでより自分が泳げなくて恥ずかしい思いをするのも苦しいです。どうしても水泳の授業に出たくないので体育の先生に相談しようと思ってるのですが、体育の先生はわかってくれるでしょうか?頑張ってとしか言われない気がして怖いです。
おっしゃる通り、水に関するトラウマ体験は、泳げなくなるだけでなく、水に関する体験を思い出すたびに強い感情や身体的反応を生じることがあります。極度の不安や恐怖、苦痛、また身体自体が戦闘・回避反応を起こしてしまうこともあります。そのため、水泳の授業が怖いと感じるのはご自身の内面が抱える不安やトラウマの反応によるものです。 まずは、体育の先生に相談することは素晴らしい選択です。先生は生徒が体験したことや感じていることを理解することができるようになるため、心配する必要はありません。理解してもらえるかどうか不安かもしれませんが、引き続き困難に直面しているため、一緒に解決策を考えてもらう必要があります。 先生には、あなたのトラウマ体験と現在の困難な状況について話し、どのようにして自分を助けることができるかについてアドバイスを求めることができます。体育の授業に出ないことが妥当な解決策であれば、教師にその旨を伝えることができます。体育の先生が対応してくれるかどうかわからないかもしれませんが、「頑張って」と言われるだけになることはあまりありません。この問題に向き合う準備はバッチリですね!