もう二度と怒られたくない。もう二度といじめられたくない。そうゆう考えの自分はニートがお似合いなんでしょうか? あんな安月給のためにボロカスにされたくありません。
その思いは、とても自然です。怒られることやいじめられることは、心に深く傷を残します。だから「もう傷つきたくない」と身を守ろうとするのは、弱さではありません。 ただ、「ニートがお似合い」と自分を決めつける必要はありません。あなたが避けたいのは“働くこと”そのものではなく、“傷つけられる環境”ではないでしょうか。安月給や理不尽さに耐えることだけが仕事ではありません。少しずつでも、安心できる環境や自分に合う働き方を探していいのです。 今は無理に前へ出なくて大丈夫です。まずは自分をこれ以上傷つけないことが、立派な一歩です。