私は40歳、子供3人の母です。 今まで化粧もなんとなくでやってたし、そんなに研究する程興味もありませんでした。 でも、義弟の嫁が滝沢カレン似の美女なのです。 綺麗で可愛くて気さく、田舎出身というのもあり、誰とでもフレンドリーに接します。 ただ、私とはまだ数回会ったばかりなだけもありめちゃ気まずい。本来交わらない人種です。 相手は、常にきれいでいたい、と美容に詳しいです。 私はかたやその時時に適当に選んだオールインワンジェルのみ、たまに塗り忘れることもあり… 素敵な人だと思います。 だけど一緒にいるのが少し苦痛です。 年に二回顔を合わせるだけだと割り切ってますが、なんとか頑張って話しかけてはいるけれど、向こうから話しかけられることはなし、気まずいです。 相手に非がない素敵な人であることは明白です。 どうすればこの自己否定感というか気まずさを消せるのでしょうか?違う人種だと思ってしまいます。 私が美容に目覚めないのがいけないのですかね?
おはようございます。 読ませていただきました。 私も同じような経験をしたことがあります。 子育てをしていた時におなじ年の旦那さんの独身のいとこから外資系の化粧品会社に勤めている自慢話ばかりを聞かされてきました。 こちらは家事に育児に妻の仕事に大変な時に自分のことなどかまってられない時期でした。 優雅な世界でいいな〜と思いましたがそれは一瞬のことでわがまま娘の軽薄さを感じました。 親のすねかじりで化粧品を知っているから何が偉いんだと。 若くてでチヤホヤされてるだけなのに気がついてない。 おっしゃる通り義弟のお嫁さんとは何からなにまでが違うんですから急に仲良くなるのは無理なことだと思います。 違う人種なのですから。 あちらはあちらでされればいいし、匿名さんは匿名さんで役割をこなせばいいと思います。 もっと自己肯定してください。 私はお子様を3人も育てる素敵なママさんだと思いますよ。 オールインワン化粧品は時短で忙しい主婦には素晴らしい商品です。 私も使ってます。 義弟のお嫁さんもいずれ子供ができ自分のことも構ってられなくなりますから匿名さんが気を使わなくてもゆったりとしていればいいと思いますよ。 向こうが話さなければ、こちらも話さないまでです。 長い親戚付き合いだから知らない間に普通の会話ができているようになりますよ。
気まずさは、あなたが「相手を下に見ている」からではなく、**自分を比較してしまっている**ことから強くなっているように見えます。美容に目覚めるかどうかは問題ではありません。違う関心、違う生活リズム、違う強みがあるだけです。 相手が華やかだと、自分の素朴さが劣って見えやすいですが、**美しさの種類は一つではありません**。家を回し、子どもを育て、日々を積み重ねているあなたには、別の確かな価値があります。そこを「美容に詳しくない自分は足りない」と結びつけないことが大切です。 対処としては、 ・「比べる場面」を心の中で切る ・“素敵な人”と“自分に合う人”は別、と分けて考える ・会う時は「感じよく挨拶できれば十分」と目標を下げる ・無理に仲良くなろうとせず、礼儀的な距離感でOKとする 気まずさは、相手のせいでもあなたの欠点でもなく、**関係がまだ浅いだけ**でも起こります。自己否定しなくて大丈夫です。あなたはあなたのままで十分です。