夜にスピリチュアルな話をひとつ。 産後うつで体調を壊して絶望してたときの話。 夜にベッドで1人寝ようとしていた時、 足元に「何かいる。。私を見つめてる」と感じた。 決して目を開けてはいけない!見てはいけない!と感じたので必死に目を閉じていたらいつの間にか寝てしまい、夢を見た。 夢の中には亡くなった両祖父と、大勢の顔も知らない親戚たちが私を待ち構えていた。 そのうちの知らない親戚のおばさんがいきなり私の背中をおもっきり叩き、「悪いの憑いてたからとっといたかんね!」と言ってきた。 そしたら、父方の祖父が「魂は循環していて使いまわしなんだよ。〇〇(長男)にはわたし、〇〇(次男)には母方の祖父が入ってるから、よろしくね!」といわれて、びっくりして起きた。 それ以来、体調はどんどんよくなり、子供の癇癪も減り、落ち着いた生活を送れるようになっていった。魂が使い回しだったら人口増えないじゃん!とツッコミを入れつつ、両祖父が子供達に入ってるのかなぁ〜と思うと感慨深いし、 あれから「何かいる、怖い」と感じることも無くなった。 それを境にそれまでよく両祖父が夢に出てきていたのがピタッと止まった。 私を心配してくれていたのかな。 つきものを落としてくれた?ご先祖様にも感謝。 お盆には実家に帰ってお参りしてきた。 いつも見守っていてくれてありがとう、これからもよろしくね。と。
とても印象的なお話ですね。 産後の心身が限界に近いとき、人は感覚が鋭くなり、夢や体験が「守られた」「何かが抜けた」と感じられることがあります。ご先祖さまの存在は、怖さの中に安心をもたらしてくれたのかもしれません。 夢の内容がどうであれ、その後に体調が回復し、日常が落ち着いていったことは、とても大切な事実です。心が「もう大丈夫」と感じられるきっかけになったのですね。感謝の気持ちをお参りという形で伝えられたのも、素敵なことです。 怖さが終わり、見守られている感覚に変わった体験として、大事にしていいお話だと思います。