こんにちは。叔父のことで皆様に相談です。私の叔父は現在50代前半です。結婚はしてません。叔父の何が問題かと言うと、彼がその歳で自立できていないということと、親戚から嫌われているということです。叔父の親(私の祖母)は現在75歳で、後期高齢者になりました。最近祖母はよく腰が痛い手が痛いあちこち痛いと言うようになりました。もう歳の親ですし、叔父にそろそろ一人で洗濯して干して欲しいし、お皿洗いも自分でして欲しいし、なんでも自分でやって欲しいのです。ある日衝撃だったのが、祖母が熱明けに少しの段差すら昇り降り出来ないほど腰痛が酷く、動けない日があって、その日すら叔父は洗濯物も洗い物も自分でやりませんでした。あろうことか他人事のように腰痛の原因は熱だけじゃないんじゃねって、一言言って病院にも連れていかないのです。そしてその日の叔父の洗濯物は私が干しました。私も言い方が悪かったのですが、叔父が普段あまりにも感謝がない人だったのでつい、洗濯物干して上げたんだから感謝しなよと叔父に言いました。そしたら何故か逆ギレされて、なんでお前に感謝しなきゃなんねーんだよ、怒鳴られました。正直私は叔父のことが苦手で、でも皆から嫌われてるから味方であろうと子供の時からずっと思ってましたが、私の母のことをクソババア早く死ねと言うようなこともあって、叔父のことが段々嫌いになってきました。私の家は親族経営なのでどうしてもみんな顔を合わせます。 叔父は人に感謝すら出来ないプライドの高さに加えておそらくマザコンです。どうしたら叔父は自立できてなおかつ親戚との仲を良く出来るようになると思いますか?
無理ですね。 その歳まで甘やかしたのが全ての敗因です。 子供の頃の躾の大切さが身に沁みますね。 こんな現実的な意見は百も承知ですよね。 では物語療法を使いましょう。 人に感謝を抱くような感動的な物語を叔父に読んでもらいます。 媒体はアニメでも、ドラマでも、映画でも小説でも、漫画でもなんでもいいです。 そして叔父が簡単に手伝えるような事をお願いします。ティッシュとって欲しいとか、地面にわざと物を配置してそこを通りかかった時に取って欲しいと言うのも良さそうです。 取ってくれないかもしれません、ですがもし、取ってくれたのならありがとうと感謝を伝えます。 感謝されるのは誰しも嬉しいものです。 そうやって徐々に人の役に立つ事に、感謝される事に慣れてもらい変化を期待しましょう。 どうでしょうか? ご自身でも物語療法を調べてみて下さい。
長年の積み重ねがあり、あなたが叔父さんに強い嫌悪や疲れを感じるのは自然です。まず大前提として、**叔父さんを変える責任をあなたが背負う必要はありません**。感謝がない、暴言がある、自立しない——これは周囲が傷つく十分な理由です。 現実的には、いきなり「仲良く」や「自立」を期待するより、**境界線を引くこと**が大切です。 ・家のことを手伝うなら「できる範囲」を決める ・暴言が出たら会話を切り上げる ・祖母の介護や家事は、可能なら役割分担を明文化する 叔父さん本人には、説教よりも「これからは自分の洗濯と食器は自分で」「祖母が動けない日は病院対応を誰がするか」を、感情抜きで具体的に伝える方が通りやすいです。ただし、受け入れない可能性も高いです。その場合は、**変わらない人に期待しすぎず、あなたが消耗しない形を優先**してください。 親戚関係は「仲良くする」より「揉めない距離感を作る」方が現実的です。あなたはもう十分頑張っています。