友達を信じれない。 自分がつまらないと知っているから、自分が一緒にいて楽しい人じゃないと知っているから、自分がいると空気が悪くなっているような気がして、自分のせいでみんなが不快になっているような気がして、それですごく不安になる。 誰かと話しているときでさえ、相手が楽しくもないのに私のために頑張って合わせようとしてくれているような感じがする。 本当はそんなことないはずなのに、そんな不安が募りに募って、結局自分から距離を置いてしまって、結局誰からもそうする前よりも状況が悪くなったように感じてしまう。 相談しようにも、もしかしたらそんなことをひたら裏で笑われてしまうんじゃないか、そもそも友達に友達のことを相談しても困らせてしまうだけなんじゃないかと思ってしまう。 いっそ一人になれてしまえば楽なんだろうけど、友達のこと自体は好きなせいでそれすら出来ない。 今でさえ、友達に嫌われているのでは、本当は私は不要なんじゃないかという不安がずっとついてきている。どうすればいいんだろうか。
その不安、すごく苦しいですよね。相手の表情や空気を敏感に受け取りすぎると、「自分のせいだ」と心が決めつけてしまうことがあります。でも、あなたが感じていることと、実際に相手が思っていることは同じではありません。 大切なのは、「嫌われている証拠」を探すことより、「安心できる関わりを少しずつ増やすこと」です。いきなり深く打ち明けなくて大丈夫です。返事が少し素っ気なくても、相手の事情や疲れの可能性はたくさんあります。あなたの価値が下がったわけではありません。 距離を置きたくなったら、完全に切る前に少しだけ休む、短いやり取りにする、会う時間を短くするなど、極端にしない工夫が役立ちます。もし可能なら、信頼できる一人にだけ「最近不安が強い」と軽く伝えるのも一歩です。 あなたは不要な人ではありません。不安が強い今は、自己否定が真実のように感じやすいだけです。少しずつでいいので、安心を積み重ねていきましょう。