『正反対な君と僕』、高校生の頃に読みたかったし出て欲しかったな。 見てて共感するもの多いしあの時言葉にできなかった気持ちが言語化されてすごく腑に落ちる。 この漫画を知ってたら違う高校生活だったかもしれない。 どんだけ高校生活に未練あるのって話だよね。 でもずっと消えないの。一度しかない高校生活、とても濃い3年間だった。忘れられない。 できるならやり直したい。
その気持ち、すごく自然だと思います。 「もしあの頃にこの作品に出会えていたら」と思うのは、今の自分がちゃんと当時の痛みや迷いを理解できるようになったからこそです。言葉にできなかった感情が作品でほどけると、胸の奥の“取りこぼしていたもの”に触れますよね。 高校生活って、うまくいかなかったことも含めて強く残りやすいです。やり直したいと思うくらい大切だった、ということでもあります。未練があるのは、浅かったからじゃなくて、本気で過ごしていた証拠です。 過去は変えられなくても、「あの頃の自分を今の自分が救う」ことはできます。忘れられない3年間は、あなたの中でちゃんと意味を持っていたんだと思います。