今日は、6才の娘が、今日は、ママの誕生日プレゼント買いにパパとショッピングしてくる。と、言っていました。ママの分より、まるまるちゃんのほしいものを買ってくるんでしょと話していました。すると、娘は、ママの分と、まるまるちゃんの分と、楽しそうに話していました。 習い事から、帰ると、すぐに、パパを誘って、買い物に行ってくると言って、でかけました。 しばらくして、娘は、帰宅すると、機嫌悪く帰ってきました。 理由を聞くと、パパは、まるまるちゃんのほしい物で、キーホルダーを買ってくれなかったと泣いてしまいました。 話を聞くと、パパは、ママのプレゼントを買いに来たから、まるまるちゃんのものは、ひとつも買わないと言い、何も買ってもらえず、ゲームもやらずに帰ってきたとのこと。 もちろん、パパの言うことはわかるが、せっかく、娘とお買い物にいったのだから、お菓子一つでも、ゲーム一回でもやらせてあげてきたらよかったのにと思ってしまいました。 その後、私は、娘に、ママが、欲しいキーホルダー買いに行くょと言って、娘と、お店に行って、ゲームで遊んだり、欲しいものを買ったりしました。 甘やかしてしまっているとは思いますが、娘が、満足して元気になれば、それがいいかなと思いました。
お嬢さんの楽しみにしていた気持ちが大きかった分、がっかりも大きかったのでしょうね。お父さまの「目的を守る」姿勢も、プレゼントを大切にしたい気持ちの表れだと思います。一方で、6歳なら「一緒に行けたこと」「少しでも選べたこと」が嬉しさにつながりやすく、今回はお嬢さんの期待とのズレが強く出たのかもしれません。 そのあとにお母さまが気持ちを受け止めて、楽しい時間に戻してあげたことは、とても温かい関わりです。甘やかしというより、失望した気持ちをいったん回復させるケアに近いです。今後は「今日はママのプレゼントだけの日」と、出発前に約束をはっきりしておくと、お嬢さんも納得しやすくなります。