朝起きて、親を介護して1日が終わる。介護サービスをそれなりに利用しているが、時折自分の人生はなんなんだろうと考えることがある。
毎日、朝から介護で一日が終わる中で、「自分の人生はなんなんだろう」と感じるのは、とても自然なことです。介護サービスを使っていても、心の負担や「自分の時間がない」という感覚は簡単には消えません。あなたは十分に頑張っていますし、その思いを抱くこと自体が弱さではありません。介護は“できて当たり前”ではなく、尊い役割です。その一方で、あなた自身の人生も同じくらい大切です。短い時間でも「自分のための予定」を意識的に置くことが、心を守る支えになります。